協力バトル 編

毛の生えたシリーズ
06 /27 2016
2人協力バトルと5人協力バトル(通称:レイド)の2種類があります。

ここではレイドバトルの話をします。
2人協力については例のごとく有名サイトを参考にしてください。


強化・進化素材集め

神樹やカメオン、魔道書や経験値を集めるにはレイドを利用すると効率が良いです。

魔力を消費しないことや1度のプレイでたくさん貰えるのが良いですね。



タブー


基本的にどのレイドでもやってはいけない行動があります。

以下に述べるのは全国レイド(通称:野良)においての話です。
仲間うちで行うレイドでは話し合って好きなようにすれば良いと思います。


①全滅

基本的にゲームオーバーはダメです。
そもそも自分が損するだけです。

また敵のHPがこちらの人数によって増減するので全滅すると他の人に迷惑ですね。

推奨属性以外で臨むのも死にやすいので基本的にはやめておきましょう。
難易度が低かったり特に有効な精霊であれば別ですが。


②テンプレ部屋

レイドバトルでは特定の精霊を使った倒し方の指定のある部屋があります。

境界の修練場での火闇2ターンと火闇3ターンや
複色部屋などがそうですね。


ホストの方のコメントにこの旨の記載があった場合はそれ以外のデッキで参加してはいけません。

また
「完全にテンプレと同じ精霊ではないけど似たような性能だし、黙って入れちゃおう!」

というのもやめるべきです。
失敗する可能性が増えるからです。

「違う精霊を使った方がターンが縮まるかも?」

と思う人もいるかもしれませんが

テンプレ部屋はそのメリットを捨ててでも安定して成功すること、
多くの人に周知され募集が容易なことを目的としたものです。


③スキルの上書き

チェイン保護やガード(軽減)、ダメージ強化(エンハンス)、カウンターやパネルに効果のあるスキルなどは2回目以降の使用で上書きされます。

既に発動しているスキルを効果値や継続ターン数の低いスキルで上書きしてはいけません。

ただし状況によってはその限りではありません。

例えば他の人が3色変換した後に自分が軽減効果付きの2色変換をする場合

2巡目以降にチェイン+パネルを別の効果に書き換える場合などですね。


また複数回パネチェンを使うときも
上書きされることを考えた順番で使うべきです。

同ターンに使うなら左→右の順に使いましょう。


④スキル反射以外の敵の反射行動

過去にあったエヴァンゲリオンやSoul of Kingsでは
スキル反射無視であっても特定のスキルを使うと敵が反射行動をしてきました。

「!」と表示されるあれですね。

せっかくの反射無視なのに何だか納得がいきませんね。

特定のレイドでしか起きないことなので基本的に気にする必要はありませんが、
そういうレイドに参加する際は注意ですね。




左上を残す

同ターンに複数のスキルを使うプレイヤーのために

なるべく左上の単色パネルは残しておきましょう。

パネル選択時間が尽きてしまうと自動的に左上のパネルが選ばれます。

仮にパネル選択が間に合わなくても問題ないようにしておきましょう。



参加しましょう

ここまでたくさんのことを表記したせいで
「レイドに参加しづらい」
とか
「迷惑をかけたらどうしよう」
と思われるかもしれませんが、

とにかく参加してみましょう。

意外と皆さん優しいですよ。


失敗して覚えるのも大事だと思います。
誤答やうっかりタブーを犯しても謝れば良いんです。

誰かが経験したからこそタブーがあるのであって、失敗しない人なんていません。


そもそも野良でプレイする以上他プレイヤーの行動を制限することは出来ません。
自分の思った通りに事が運ばない時の方が多いです。


また、クリア出来なかったとすればそれは5人全員の責任です。

全員でカバーしてこその野良レイド。
「ハプニングを楽しもう」くらいの心持ちで参加するべきなのかもしれません。


Twitterや掲示板での募集に初心者である旨を伝えて参加するのも良いでしょう。

ゲーム内プロフィールコメントでも
「初心者だけどOK?」
など書いて
「参加OK?」
と発言してみれば良いんじゃないですかね。


そもそも楽しむ為のゲームですから、
あまり心配せずにマイペースでやれば良いと思います。


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女将さん

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