パネルの選択 編

毛の生えたシリーズ
06 /27 2016

基本的な仕様はゲーム内チュートリアルや大手攻略サイトを見てください。



複色パネルを答えることでその後単色が出やすくなります。
その為やり直しやすい初戦やASを逃しても持ち直しやすいターンに処理しましょう。




パネルの仕様


①難易度

クエストごとに1~3色パネルの出る割合(=難易度)がそれぞれ決まっているようです。



②パネルの決定

またその割合を元にパネル30枚がクエスト開始時に決定され、
戦闘開始時にその中からランダムに4枚出てくるようです。


以降は1枚ずつ補充されていく感じですね。
道中抜けた際の残り3~4枚がどうなるかは知りません。

30枚パネルが出たら次の30枚がセットされるようです。
通信が入って少し止まるあれです。


因みに難易度アップ/ダウンの潜在能力や潜在結晶は①の段階に

パネルブーストによる色の変化は②の段階に影響があるようです。


実例

難易度に関して例えば魔道バーニングの分裂編を見てみましょう。
助っ人含め難易度アップ/ダウン要素はありません。



全て単色ですね。
練習用のクエストなのでパネルの難易度を低く設定してあるのでしょう。


次にオゥランディ15-4の場合を見てみます。
先ほどと助っ人含め全く同じ面子です。
違いは一目瞭然ですね。
正直ここまでとは思いませんでした。



このように30枚決まったパネルを消費していくので、
単色ばかり答えていると残った複色パネルに囲まれる
わけですね。

単色パネルがあってもあえて得意ジャンルの2色を踏む。

何だか初心者に生えた毛が長くなった気がしますね!



クエスト/レイド初ターン

例えば火デッキでの開始ターンに

このようなパネルだったとします。

単色を踏みたいところですが…
次のターンに来るパネルが他色だったり複色だった場合、少し嫌ですよね。


初ターンはHPが減っていないため、
AS回復が無駄になります。

対して2ターン目は敵の攻撃を受けているので
ASを発動して回復する必要があります。


誤答やASを逃す危険性を考えると
2ターン目に確実に単色を残しておきたいところです。


これが高難度レイドであれば尚更で、2t目に複色が来て全員誤答→壊滅
の危険性まであります。

ホストが単色を残して初ターンに複色を踏むのは
そうしたリスクを回避するためです。


2t目に使えるSS回復や見破り、パネルチェンジを使える精霊がいれば
こうしたリスクは減りますね。


ただし敵の攻撃が激しい場合は逆に
1t目に単色で確実にASを発動させて
敵の数を減らした方が安全な場合もあります。

また、あえて複色を踏むという行為は受け入れられない場合もあります。
ジャンルや正答率との兼ね合いでうまくやりましょう。




見破りを使うタイミング

では見破りを連れてきたとして再びこの場面。

どのパネルを踏みますか?

ここまでの内容から3色を見破るのが良さそうです。


でも私なら2色を踏みます。

問題と選択肢を見て
分からなかったりASを逃しそうなら5秒以内に見破りを使います。


分かりそうなら自力で答えて見破りを温存できますからね。


もちろん3色でも良いのですが、
2色の方が自力で分かる確率が高いですからね。




ところで先ほどのオゥランディ15-4でのパネル内訳は

単色…14
2色…9
3色…7

という具合でした。


16問も複色パネルがあると考えれば気後れしそうですが

適度に2色を挟んでいけばほとんど単色のみでクリアすることも珍しくないと思います。


また、

誤答のリスクを減らすためには問題を解く回数を減らすこと

です。
複色が出る前にクリアすれば良いんです。

上級者の方が最速クリアを目指すのは
そうした意味でも理にかなっているんですね。


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